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  • 「じゃじゃ馬ならし」

    「じゃじゃ馬ならし」

    シェイクスピアは東池袋から赤坂見附へ。

    今年の子供のためのシェイクスピアは赤坂区民センター。駅でいうと赤坂見附です。いつもの東池袋じゃないのでお間違えなく。演目は、名前は知ってるけど観たことない人も多い『じゃじゃ馬ならし』です。ミュージカル版の『キスミーケイト』なら観てるって人は多いかも。題名から単純に想像すると、じゃじゃ馬な女の人が強い男にならされるって話かな?って思っちゃうでしょう。これは正反対の姉妹の結婚と人生のお話なんです。深〜いです。ぜひ!

    子供のためのシェイクスピアカンパニ「じゃじゃ馬ならし」

    2019年8月16日(金)~8月19日(月)赤坂区民センター
    華のん企画

  • 「バグ・ポリス」

    「バグ・ポリス」

    ドタバタの極み『バグ・ポリス』

    きたきたきたって感じです。なにがきたってドタバタですよ。ドタバタを言葉で調べると、「騒がしく走り回ったりあばれたりする音や、そのさまを表す語。」とありました。まさしくコレ。『バグ・ポリス』のスピード感たっぷりのドタバタがスゴすぎて台本読んでもなかなか頭に入ってきませんでした。しかし、バグってなんでしょうか?チラシの右端にいる大きな影の人が…もしかしたら…謎です。(まぁ知ってますけど)バクとポリスのドタバタを味わえます、ドタバタまみれになりたい方、ぜひ!

    テアトル・エコー「バグ・ポリス」

    2019年8月16日(金)~8月26日(月)恵比寿・エコー劇場
    テアトル・エコー

  • 「ぺてん師 タルチュフ」

    「ぺてん師 タルチュフ」

    「ぺてん師 タルチュフ」

    「ぺてん師 タルチュフ」

    『タルチュフ』は良すぎて分けました

    「役者70年近くやってるけどこんなポスターはじめてだよ」と仲代さん。面白がって楽しんでやっていただきました。『タルチュフ』は17世紀のフランス古典喜劇の劇作家モリエールの作品。タルチュフとは仲代さんの役名、稀代のぺてん師です。撮影にあたってまず考えたのが、中世フランス風のカツラ、お蝶夫人のような巻き毛のカツラがいいと思いました。このカツラ、ルイ13世が自分の若ハゲを隠すためにはじめたとか、ルイ14世がチビを隠すためにカツラとハイヒールをつけて流行らせた とも言われていますが、権威の象徴だったそうです。権威を皮肉るモリエールの傑作喜劇。ヴェルサイユ宮殿での初演のあと、宗教界からの圧力のため3年間上演出来なかった問題作。必見です。信じるものは騙される…というお話。

    無名塾「ぺてん師 タルチュフ」

    2019年10月26日(土)~11月3日(日)能登演劇堂
    2020年3月8日(日)~3月15日(日)サンシャイン劇場)
    無名塾