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  • 夏の盛りの蟬のように

    夏の盛りの蟬のように

    今年最後の加藤健一さんは北斎です。

    次回の加藤健一事務所公演は『夏の盛りの蟬のように』です。葛飾北斎に、娘のおえい、国芳に渡辺崋山まで登場する江戸時代の絵師たちの物語。『滝沢家の内乱』以来、久しぶりの和物です。久しぶりといえば、ホームページ更新するのも久しぶりなんで紹介できなかったんですが、8月に『スカラムーシュ ・ジョーンズor七つの白い仮面』という物凄い一人芝居があったんです。、カトケン72才での一人芝居、見逃した方は再演(おそらくされるでしょう)をぜひ!
    で、今年最後の加藤さんの北斎です。北斎って我儘でうるさいんだろうな〜。真冬の公演ですが夏の盛りのミンミンうるさい蟬達を観にきてください。

    加藤健一事務所 『夏の盛りの蟬のように』

    2022年12月7日(水)~18日(日) 本多劇場0
    http://katoken.la.coocan.jp

  • 楽園

    楽園

    楽園

    楽園

    『人生悲喜劇案内』はアフター落語付き

    いつもお世話になっている赤信号の小宮さんが演出する『人生悲喜劇案内』。星屑の会などで知られる水谷龍二さんが20年くらい前に書いた作品です。初演のチラシを見ると、新宿の焼き鳥屋で「一本、書いてくれませんか」と小宮さんから依頼されて書いたとあります。小宮さん、昔っから飲み屋で頼ん出たんですね。それで今回です。何と言っても面白いのはマチネの後に毎回アフター落語がある事。聞いた時思わず、え〜役者さん大変じゃないですか〜って言ったら、結構みんな楽しんでやってるよ。と即答でした。これは楽しみですね。

    『人生悲喜劇案内』

    2022年12月13日(火)~18日(日) 楽園

  • バリモア

    バリモア

    仲代さんは、90歳で『バリモア』

    2023年3月、北千住のシアタ−1010で『バリモア』再再演です。ご存知ないかたも多いと思いますが『バリモア』って、ドリュー・バリモアのお祖父さんの事でして、その生涯をたどる的な舞台なんです。ですが、基本的に一人芝居、舞台にはバリモアに扮した仲代さんが一人だけです。前回が2015年、7年前です。この時点で83歳。83で一人芝居も無茶ですが、90歳ですよ。そんで地方公演もあるんですって。無理、絶対無理と誰もが思うでしょう。でもこの間30ステージこなした、いのちぼうにふろう物語観たら、やれそう、全然やれそうなんですよ。ちょっと人間の細胞レベルでおかしいです。50、60でへトンヘトンに疲れ切って座椅子でうたた寝してる輩は観るべし。

    無名塾 『バリモア』2023年3月中旬 シアター1010

    詳細はそのうち
    https://www.mumeijuku.net